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夢の話
 「残る鍵はあと3つ。」

 重くのしかかるその言葉。

 「かしこまりました。」

 “鍵の回収と監視”
 それが私の役目だった。“鍵”とは世界に5つしかないと言われる道具。名前の通り鍵の形をしていて、ドアに使う。使ったドアから何処に行けるかは鍵の性質による。しかし、5つの鍵のうち1つだけ、性質にとらわれない鍵がある。言い伝えによれば、その鍵だけ紅い石がはめ込まれているらしい。おとぎ話がまさか実在するだなんて誰も思わないだろう。しかし、実在する。
 この世界には私の所属する組織ともう一つの組織がある。どちらも世界にとっては良いものではない。何故私がそんな組織にいるか?鍵の知識がある人間などこの組織にはいない。この組織に鍵は2つ。あちらの組織にも鍵は2つ。紅石の鍵さえ手に入れば、あとは時間の問題だ。私はただ単に鍵と共にいたいだけだ。鍵を最もよく知り、使いこなせる。そう言って組織に入った。
 そんなある日、紅石の鍵が見付かったという連絡が入った。手に入れた人間は街の大富豪の次男坊。我が侭だが賢い男だった。

 「その鍵の使い方、知りたいと思うでしょう?主人公なら主人公らしく行動しなさい。」

 彼が主人公。私は脇役。
 街の建物が燃えている。騒ぎの中、私は彼にそう言った。出会いから印象は悪かった。これは性格の修正をしなくてはならないと思った。



 「昨日の火事で行方不明になった人達、みんな死んじゃった。」

 燃え跡を目の前に友人にそう言われて、私は泣いた。大切な友達が亡くなった。隣で彼がただ私を見下ろしている。

 「こんなに悲しいのが貴方には分からないの?」

 批難するように彼にそう言った。彼は別に気にする様子もなく、楽しそうに笑った。嫌な笑い方だった。

 「俺が無事だったからね。」
 「自分が無事なら知り合いや友人が死んでも大丈夫なの!?そんなだから、貴方は一人なの!付いて来なさい!!」

 私は彼の手を掴んで早足に歩きだす。

 「何する気だよ!?」
 「アンタに鍵の使い方を教えてあげる!」

 着いた場所は古いマンションのドアの前。前に彼を連れて鍵の使い方を教えた場所。

 「何だよ?別に何にも起こんねぇよ。」

 鍵を鍵穴に入れて彼がそう言った。

 「石をドアに付けて。」
 「はぁ?」
 「貸しなさい。」

 彼の手から鍵を奪い、鍵の装飾の石をドアに押し付けた。すると石だけがドアに埋まり、鍵から外れた。そのままドアに鍵をさし、鍵をあけた。ノックをしてドアを開けば、賢者と呼ばれる老人が出てくる。

 「あぁ、**さん。よくいらした。」
 「私達は3日前からきた。少し世話になる。火事で亡くなった人達を助けたい。」
 「どうぞ。」

 老人は少し考えてからそう言って、ドアを更に開いた。

 「この鍵で過去にもパラレルワールドにも行ける。分かった?」
 「・・・・」

 なかに通され、ドアの横の椅子に座る。ドアには鍵はささったまま。私は彼を先に部屋に入れさせ、鍵の芯を抜き取る。私の指には組織と紅石の鍵の芯が変形した物が指についた。これで鍵は本来の力を発揮しない。小指、薬指、人差し指に飾られた爪型の装飾に目を細めた。
 もちろん、鍵の型はあちらの組織に取られてしまった。

 「鍵、取られちまったぞ!」
 「別にいらない。これさえあれば、あれはただのがらくた。・・・残りの鍵は7つ。」
 「前に言ってた事と話が違う。」
 「知識のない者に嘘を教えるのは当然の事でしょ?鍵を一番理解して使えるのは私だし。でも、それには貴方の力が必要だから。」

 爪を見せる。

 「鍵も未来も世界も君のものにしてあげる。まずは、鍵集め。簡単に2つは手に入る。そしてとりあえず、火事で亡くなる人を助けよう。」

 あと君の性格の修正も重要だなと苦笑して、私はまた爪を眺めた。組織などとうに裏切るつもりだった。口元に笑みを抑える事ができない。そろそろ向かわなくては、出火の時間に間に合わない。




 そんな所で目が覚めました。
 風景はヨーロッパ。建物もアパートメントもヨーロッパ。そんな夢。あと、もっとブラックでした。
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2008.12.14(Sun) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
*グロ注意

 今日の夢。初めて頭蓋骨の砕ける音を聞きました。

 随分昔のような、最近きたような街にいました。そこは前に来た時はそこそこ栄えていたのに、花屋では枯れた花を売る始末。
 そこに3人の姉弟が現れました。しっかり者の姉とわがままな弟と甘えん坊な妹です。3人は自分たちが姉弟なのは知っていますが、その他の記憶がありません。そんな3人を屋敷の主は喜んでもてなします。大きな屋敷ですが、主と使用人しか住んでおらず、一緒に暮らそうと主は提案します。住む場所もない3人です。姉は主に礼を言いますが、弟は家に帰りたいと我侭を言います。弟の記憶は戻りかけていたのです。その日の夜、3人は別々の部屋に分けられ、眠る事になりました。部屋に行き途中、姉と弟は1人の女の子に出会います。彼女も姉弟と同じように記憶をなくして、ここに住まわせてもらっていました。彼女は何かを忠告します。そして、夜、弟は記憶を取り戻して姉と妹と女の子を連れて屋敷から逃げようと思い、布団から起き上がると、部屋の壁が押し迫ってきました。弟は壁に挟まれて潰れてしまいました。同じ頃、姉も壁に挟まって潰れてしまいました。妹、女の子も順にそれぞれの部屋で潰されてしまいます。女の子は潰される前に思いました。誰かが一人生きている。そして女の子が潰されると同時に私の目も覚めました。
2008.01.18(Fri) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
ひゃっほー!
 あー、今日はリボーンキャラ総出演な夢を見ました。設定的にマジで夢小説なんで、内容が気になる方は続きでお読みください。書いてる自分が恥ずかしいな・・・。



2007.09.08(Sat) | 夢日記 | cm(2) | tb(0) |
ちょ、えっ・・・
 今日の夢のせいで今日は大変なんですけど・・・
 なんで、夢にいきなりデジモン(しかも無印?)が出てくるのよ!!なんか未来形なんですけど、みんな見た目が変わってなかった・・・。
 話的には、彼等(&私もいましたが・・・あぁ!あと雪ちゃんもいた。)はもう二十歳で、なんかデジモンワールドが荒れてるらしく助けに行くというなんとも有り得そうな話だったのですが・・・荒れた原因が「最近のませた子供のせい」ってのが一番有り得そうで・・・たった数年で子供の精神も変わってしまったって話。
 02メンバーも来ているそうでしたが、無印メンバーがなかなかそろわなくって、最後にタケルがやっとの思いで来て(無印の小さいタケルでした。)メンバーがそろったところで目が覚めました。メンバーにヒカリちゃんがいなかったのは最初の頃の無印の印象が私には濃かったからでしょう・・・(その代わりと言ったらなんだけど、なぜかビアンキとフウ太が出てきた・・・何故・・・?)

 いろんな意味で萌えさせていただき、目が覚めてゆーちゅーぶで探してちょこっと見てみました。ってか、流石デジモン、英語吹き替えかよ!とか怒って探してたら、第1話の中途半端なところで終わっちゃうけど日本語発見!!悶え苦しんで見てました。だって、モチモンとか何!?あの可愛らしさ・・・!!罪だよ!(こんなんで、これからバイトにちゃんと行けるのかしら?私・・・)DVD借りてきて見たいです。デジモンは無印と02しか見てません。しかも、02後半見てませんでした。(母がそれ以外も見てたらしいですが・・・)でも、無印が一番すきだったんで、パタモンがね、コーギーみたいな尻してて可愛いんだ!!

 あー、これからバイトです。
2007.03.16(Fri) | 夢日記 | cm(2) | tb(0) |
今朝の夢 変な夢
 エヴァで大当たりして、BASARAがパチになってて幸村で当たって、その後一人で観た映画の信長の顔がおもいっきりゴルゴだった・・・・。ヒィッ!!
 (どんな夢だ。)

 でも、その映画、話の設定と筋は良くできてた。面白そうな話だったけど、結構B級映画の恐ろしさが・・・

2006.11.08(Wed) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
きっと現実逃避なんだと思う
 まさに、ドリー夢!!って感じの夢。きっとあまりに危機状態で寝たから(軽く過呼吸になりそうなかんじで)出てきてくれたんだ!!



2006.08.27(Sun) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
うわー・・・
 久々にグロイ夢を見ました・・・。気分を悪くするかもしれません。大丈夫な方は・・・↓↓

2006.03.21(Tue) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
まさにドリー夢
 今日はドリー夢小説のような設定の夢を見ました。注意!私が1人で良い思いをしています。

 とりあえず、現代なブリーチな夢でした。

 駄目な人はパスでお願いします!!
2005.10.20(Thu) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
夢見が悪いわけでもない
 久々に鮮明な夢を見ました。

 修学旅行で私はパリに来ていました。とは言っても、どう見ても日本にしか見えなかったのですが、その日のうちにホテルに向かったんです。
 ホテルは1号館、2号館とあって、私たちは2号館に泊まりました。
 1号館の1階は和風で座敷になっていて、どうやらここの社長がとても日本が好きだそうです。

 私は夕食を食べに、1号館の地下にある食堂に行き、みんなより少し遅れて机に着きました。夕食を食べ終わる頃、皆、先に行ってると私より先に部屋に戻って行きました。
 私は一人、食堂を出て1階に行くと、来る時は開いていた襖がすべて閉まっていて、私はとりあえず、座敷をまっすぐに歩きました。途中、その部屋を使っている客と出くわしたのが不運のきっかけでした。
 焦った私は、とりあえず、違う座敷にそれました。その瞬間、私はどうやって2号館へ行くのか分からなくなってしまったのです。すなわち、完璧に迷子になってしまったわけです。友達の姿は見当たらないし、こんな時に限って従業員の姿も見えない。とにかく私は彷徨いました。
 途中、従業員の部屋にもたどり着きましたし、客が入れそうもない部屋をたくさん見ました。
 ふと、外に出れました。やったと思ったのですが、見たことのない場所に出てきてしまったようでした。前と見ると、見覚えのない女性の従業員がいました。ちょうど良かったと思い、私はその従業員に話しかけました。
「あの、2号館に行きたいんですけど、迷ってしまって行けなくなってしまったんですけど・・・」
「あぁ、なら案内しますよ」
 その従業員さんは目の下に隈があってとても怪しい雰囲気でしたが、私は彼女の案内について行きました。
 なんとか、2号館の前に着いたものの、その人は「こっち、こっち」と裏の戸に案内します。
「そちらからでは?」
「こっちの方が、近道なんですよ」
「あぁ、そうなんですか!ありがとうございます」
 私はなんの疑問も持たずに、彼女について行きました。
 気が付くと私はひたすら階段を一人で下りていました。
 彼女の話では、ここはとても高い階だから4階まではまだまだ降りていかないといけないらしいのです。非常階段のような暗くて狭い階段をひたすら下りていると、普通の階段に出ました。ふと部屋を覗くと何人か知らない人がいました。
「こんにちわ」
 エレベーターの前に座っていた男が私に言いました。
「こんにちわ。ここは何階なんですか?」
「さぁ?あそこにいる婆さんに聞けば分かるんじゃないのか?」
 男はもう1つある部屋を指さしました。
 エレベータはひたすら開いたり閉まったりしています。
 私は、その部屋に行ってみました。そこにはお婆さんと女の子がいました。
「あの、4階に行きたいんですけど、ここはどこですか?」
「あぁ、ここは56階(97階?)だから、まだまだ下りなきゃいけないよ」
「ありがとうございました」
 私はまた階段を下りはじめました。
「あの子、下りているから、下に5階じゃなくて、上にした方が良いんじゃないの?」
「そうだね。エレベーターを上に5階やってくれ」
 お婆さんがそう女の子に言うのが聞こえましたが、私は気にはしませんでした。
 ふと気が付くと私は地下まで来てしました。どうやら、あのエレベーターは“上に5階”だと“下に5階”と階が勝手に変わるらしいのです。私は急いで今度は階を駆け上がると、私は日本の、私の家に来ていました。
 2世帯で2階建ての我が家の、1階にいましたが、そこは物気の空。どうやら祖父母達は出かけているようでした。
 私は階段を登ろうとしました。しかし、エレベーターがまだ動いている中、どんどん上がってはいけません。階段の中途半端な位置に立っていると、2階に上手く着くことが出来ました。ふと見上げると、姉が何やら壁に貼ってあった私の小学生の頃の絵を剥そうとしています。私は、姉に会えたのが嬉しくって、階段を駆け上がりました。
「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
 姉のTシャツを引っ張ります。姉は振り返りますが、私を見ません。
「お姉ちゃん?ここだよ!私、帰ってきたんだよ!」
「本当なの?ちょっと待ってて」
 どうやら姉には私が見えないようです。
 部屋に入っていった姉は、装飾の綺麗なブローチを持ってきました。
「どう?これ、貴方の友達がお土産だって言って持って来てくれたのよ。私も貴方が見えればいいんだけど、どこ?この辺にいるの?パパもママも貴方が帰ってこなくなって大変だったのよ。今はやっとこうして仕事にも行くようになったけど、帰ってきたらパパはきっと見えるからなんて言うかしら!」
 私は、姉の言っていることが半分しか理解できませんでした。
「私ね、これ持ってすっごく泣いたんだから!あんたがもういなくなったって思って・・・」
 姉は泣いていました。
 私もとても悲しくなりましたが、涙は出てきませんでした。
 私は思いました。
 あの時、私はあの女の従業員に殺されたんだと・・・




 目覚めて、少し経ってからとても恐い夢だったのだと思い、自殺願望が少々薄れた今日この頃でした。長かったです。最期まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
2005.08.10(Wed) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
良いんだか、悪いんだか・・・
 今朝、また変な夢見たよ・・・

 私はまだ中学生ぐらいらしく夏休み、家族と車で出かけていたら、従姉弟が家に来るって連絡があって、「あー、急いで帰んなきゃー」って言って、家に帰ると、もう従姉弟が着てたんですけど・・・コレだけなら、普通の夢。
 いやいや、ここに出てくる従姉弟がマナ(6)とセレネなんですよ!
 叔母が亡くなったのもあって、落ち込んでるから、元気出してあげなきゃ・・・と思ってたら、え?これから家に住むって?!ってか、マナ、私のベットで寝てるし!セレネ、私も読まないような分厚い本、勝手に出して読んでるし!叔父さん、仕事に行っちゃうし!ちなみに、叔父はカイム(24)でした(笑)
 とりあえず、何も考えたくなくて、セレネと冷たい床に転がって遊んでたら、マナ、登場。・・・目、赤かったな・・・
 マナ、ちゃっかりセレネをどけて私の隣に寝転がり、「何してるのー?」って・・・可愛いな!おい!
 とりあえず、近くにあったビー玉で遊んだ気がします。夢ではいつもビー玉かオハジキで遊びます。遊んでなくても、近くに置いてあったか、手に持ってたかしてたと思います。あと、3人で犬が可愛い言って、眺めてた気がします。
 んで、この辺で、暑さに耐えきれず、起きました。
 マナちゃん・・・とっても可愛かったけど、生意気だった。セレネは素直。叔父さんは・・・・・・・・・・・・何も喋らずにそそくさと仕事に出て行ったな・・・・
 しかし、従姉弟か・・・なら、カイムがウチの母の弟と言うことになる・・・!!わぁお!!
2005.07.26(Tue) | 夢日記 | cm(0) | tb(0) |
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